手の痺れ
こんにちは
上飯田名倉堂鍼灸接骨院です!
今回は手の痺れの症例をご紹介します。
【症例紹介】40代女性/手の痺れ
来院時は、
・指先のジンジンとした痺れ
・朝起きたときの手のこわばり
・細かい作業がしづらい
といった症状がありました。
特に長時間のデスクワーク後やスマートフォン使用時に症状が強く出ており、日常生活にも影響が出ている状態でした。
【当院での考え方】
手の痺れは、
・首や肩周りの筋肉の緊張
・ストレートネックなどの姿勢不良
・神経の圧迫
・血流不良
などが関係しているケースが多く見られます。
そのため、単に手だけでなく、首・肩・背骨全体のバランスを確認していきます。
【施術内容】
・骨盤・背骨矯正
・首・肩周りの筋肉調整
・血流改善施術
・必要に応じて鍼灸治療
症状の原因に合わせて施術を行いました。
【経過】
初回施術後から痺れの軽減を実感され、
数回の施術で日中の痺れが気にならない程度に改善。
現在は再発予防として、姿勢改善とインナーマッスル強化(EMS)を行いながら継続して通院されています。
【まとめ】
手の痺れは放っておくと慢性化することもあります。
「少し気になるだけだから…」と我慢せず、
早めのケアが大切です!
気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください
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