50代女性 顎関節症

来院動機

元々肩こり、首こりは気になっておりデスクワークのため仕事が終わったら特に重さが出ていた。

寝れば治っていたが少しづつ朝起きたら残るようになってきて休日はたくさん寝て何とかしていたが、それでもどんどんコリは強くなり頭痛も出始めたころ顎も痛みが出始めたため限界だと感じられた。

たまたま自宅のポストに入っていたチラシを見て来院された。

身体分析の結果

症状がどこから出ているのか分析したところ、土台の骨盤がゆがみ合わせるようにして背骨が捻じれていた。

それにより巻き肩とストレートネックが出ており首肩への負担と顎の支点である頸椎がずれて上手く顎関節が動いてないことによる痛みが出ていることがわかった。

初回施術

施術前に身体の動きを確認したところ、首の回旋、張り感にも左右差があった。

腰の可動域も特に後ろに反る動きが少なくなっていたため腰から来ていた。

初回の施術では骨盤矯正と筋肉をほぐした。

術後は腰椎、頸椎の可動域はかなり増え、開口時に出ていた顎の痛みは半減していた。

現在

2か月間施術を行ったところ、痛みはなく元よりあった首、肩こりも寝れば治る状態に回復していた。

来院前は横向きでよく寝たり鞄を片方にかけていたなどの生活習慣も良くなかったので、今後は習慣から変えつつ今後歪みが再発しないようにしていく。