構造医学について

構造医学とは

当院で行っている「構造医学」に基づく施術について

当院では、痛みや不調の原因を根本から改善することを目的に、「構造医学」という考え方を取り入れた施術を行っています。

構造医学とは、
**身体の構造(骨格・関節・筋肉・神経の位置関係)**に着目し、なぜ痛みや症状が出ているのかを論理的に分析する医学的理論です。

肩こりや腰痛、坐骨神経痛、ヘルニア、脊柱管狭窄症などの症状は、
「痛い場所」そのものではなく、
身体のバランスの崩れや歪みが原因となって起きているケースが非常に多いとされています。

構造医学では、
 • 骨盤や背骨の歪み
 • 関節の可動性の低下
 • 左右差や重心の偏り

といった身体全体の構造的な問題を評価し、症状の本当の原因を見極めていきます。

当院の施術では、ただ電気を当てたり、マッサージをするだけではなく、
なぜ今その症状が出ているのか
どうすれば再発しにくい身体になるのか
という点を大切にしています。

そのため、
「どこへ行っても良くならなかった」
「一時的には良くなるけど、すぐ戻ってしまう」
といったお悩みをお持ちの方にも、多くご来院いただいています。

お身体の状態は一人ひとり異なります。
当院では丁寧な検査と説明を行い、構造医学に基づいたオーダーメイドの施術をご提供しています。

主な特徴とアプローチ

重力と構造に着目:人体を1G(重力場)の中で営まれる構造体とみなし、重力の影響によるバランスの崩れを重視します。

物理学の応用:物理工学の知識を応用し、身体の歪みや機能障害を解析します。

根本治療と予防:表面的な対処療法ではなく、生活習慣指導(生理歩行、WB体操など)を含め、未病の段階からアプローチし、再発を防ぎます。

非侵襲的:患者の身体に負担をかけないことを重視し、無理な牽引やマッサージは避け、調整や生活指導が中心です。

学際的な広がり:基礎医学だけでなく、臨床解剖学、生物物理学、さらには環境(食品など)にも視野を広げた研究・活動が行われています。


具体的な施術例
骨盤調整:身体のバランスの中心である骨盤(仙腸関節)の潤滑を取り戻し、正しい位置へ導く。
生活指導:正しい姿勢(生理歩行)、正しい冷却方法(生理冷却)、運動(WB体操)などを指導。
非観血処置:体表からアプローチする特殊な器具を用いた処置。
毛細血管の強化:毛細血管の循環改善も目指す。

長年続く痛みや不調でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください