痛みが引かない方必見!

温めるんじゃなくてアイシング!

■ 冷却(アイシング)についてのご説明・改善案

本日は「冷却の必要性」についてお伝えいたします。

多くの方は、痛みやハリ、コリがあると 温めたほうが良いのでは? と考えがちです。
確かに、温めることで血流が良くなるという面では間違ってはいません。

ただ、痛みのある部分は“炎症”が起きているので、実は温めるよりも 局所を冷却したほうが早く体の状態を整えることができます。

■ なぜ冷やす必要があるのか?

痛みの原因の多くは、組織に生じた 炎症による“熱” です。
 • 炎症が起きている
 • ⇒ その部分に熱がこもる
 • ⇒ さらに血流が集まり、腫れ・痛みが増す

という流れが起きています。

この “過剰な熱” をそのまま放置すると、痛みが長引いたり、違和感が繰り返し出てしまうことがあります。

■ 冷却(アイシング)の効果

炎症が起きている場所に 氷を当てて冷やす と、
 • 炎症反応を落ち着かせる
 • 余分な熱を取り除く
 • 腫れを抑える
 • 痛みを和らげる

といった効果があり、回復をスムーズにします。(保冷剤はNG→中身がマイナス温度を超え、火傷するリスク、氷に比べて熱を吸収する効率が4分の1まで下がる)

特に、運動後・痛みが強い時・患部が熱を帯びている時は、3〜5分での冷却が非常に有効です。